ひとりで歩けるネチケット

ブログ管理人のネチケット

今や会員は数千万を超えるブログ。HP知識が無い人でも簡単に開設出来る事が可能で小学生からお年寄りまで、幅広い年代層で用いられています。

芸能人と言った有名な方々も多く開設されています。携帯からも更新可能なものもあり、どんどん高機能なものが登場して人気も更に拍車が掛かる一方です。

しかし、多くの人が利用すると言う事はネチケットト言ったマナーが強く問われるのも事実です。現に最低限のネチケットさえ守れていない人も少なくありません。

ブログのネチケット

著作権を守る

パソコン

ブログのプロフィールやTOPにアーティストの写真などを載せている人が結構いますね。それは著作権の侵害と言う事を承知なのでしょうか。

ネチケット自体は法律でも何でもありませんが、著作権は完全に法律で触れる事です。皆が載せているから・・などと考えてはいけません、後で警告を受けた際にそんな言い訳は通じませんし困るのは紛れもない自分自身です。

画像の直リンクなんてしようものなら最悪です、下手をするとブログを運営する会社から警告がくる可能性もあります。

他のHPから記事を使用する場合、引用元のHPや作者名を必ず記載しましょう。

アフィリエイト

ブログにアフェリエイトを貼り付けて稼いでいる人も多いですね。じゃあ自分も・・と真似するのは構いませんが、自分の利用するサービスでは許可されていますか?

意外と禁止されている場所も多く、可能な場所でも一部のものは禁止されているケースもあります。あらかじめ確認しておきましょう。

プロフィール欄

パソコン

自由に書いても結構です、好きな様にアピールしてみると良いのではないでしょうか。

ただし、あんまり詳しく住所や本名を書くのは危険です。妙な犯罪にも巻き込まれかねませんので、名前や住所は書かない方が安全です。もし、そこから個人情報が探し当てられても自業自得としか言えません。

コメント

自分の所に書いてもらった場合、返した方が書いてくれた人は喜びます。出来るだけ返す事をお勧めしますが、宣伝的なものは無視するか削除してしまいましょう。

逆に人のブログに残す場合、短い挨拶と記事のコメントやサイトの感想を書くと喜ばれます。間違っても全く関係の無い事を書いたりはしない様に、削除されても文句は言えませんよ。

あからさまな宣伝や「来てください!」と言ったものは嫌がられます。「アクセスランキングに参加していますので、絶対押して下さい」こんなものは論外です。削除か無視されるのが関の山です。

どんな場合でも言えますが、自分でされたら嫌な事は他人にもしてはいけません。自分の所にこんなコメントが残っていたら嫌じゃないですか?

ブログの文章に関するネチケット

パソコン

どんな事を書けば良いのかと思う人もいるかもしれません。日々の日記は勿論、何かを話題にしてそれについて語っていっても構いません。自分で作った詩や小説、イラストを公表されている方もいます。様々な使い方がありますので、色々なブログを見てきてみると参考になるかもしれません。ただ、他人をけなしたり批判するのは避けましょう。

ちょっと「Sさんが〜」と書く位なら問題ありませんが、実名なんか出すのは問題外です。それは非難にしろ友人の事を語っているにしても、立派なプライバシーの侵害です。

公開状態にしている限りは不特定多数の人が貴方のブログを見ている事を忘れてはいけません。

コラム〜トラックバック

トラックバック(TB)とは何か、ブログをやっていても意味が分かっていない人は多いです。人の記事を引用・参照にしましたよと言うもので、これを行うと相手側のページから自分のページにリンクを貼れるのです。

大体の場合は「記事を読みました、自分も同じ様な事について書いています。宜しければ見て下さい」と言う意味合いを持って、同じシュミの人や同じ考えの人とコミュニケーションを行うのに最適のものです。普通のHPで言えば相互リンクと考えて貰うと理解しやすいかもしれません。一見、良いものと思うかもしれませんが最近はアクセスや宣伝目当てでトラックバックを行う例が後を絶たないのです。

様々な人にトラックバックを行う事で上位を目指すなど、通常の意味とは違う意味で用いるケースが増えています。トラックバックされたので、行ってみたら全く関係無い記事しかなかったと言う事があった人もいるのではないでしょうか。それが定型的なパターンです。これをトラックバックスパムと言います。その所為かトラックバックに過敏になっている人も少なくありませんので、トラックバックをしたら相手の方のコメント欄に一言報告しておいた方が安全です。ただ、ここでトラックバックを削除されたからと言ってネチケット違反と怒るのは厳禁です。

トラックバックはするのも自由なら外すのも自由なのです、怒り出して非難する方がむしろマナー違反になりかねませんよ。


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