ひとりで歩けるネチケット

チャット利用者のネチケット

チャットは今や携帯でも楽しむ事が出来る身近な存在です。掲示板同様、特に難しい決まりなどは無く、しっかりと規約を読んでおけば誰でも使用する事が可能です。

これまでに掲示板などで書き込んだことがある人なら、殆ど問題は無いでしょう。それでも心配、またはやってみたいけど何に注意すれば良いか分からない、と言う人はここで最低限のネチケットを説明していきますので参考までに。

あくまで基準的なものばかりですので、ここで書いているものが全ての場所で通じると言う訳ではない事をご了承下さい。

書き込む際のネチケット

挨拶をする

パソコン

書き込まないでROM専門だから関係ない、と考える人もいますが書き込む場合でもROMでもお邪魔させて頂いているのは変わりません。

人の家に入る時、貴方は挨拶もせずに入りますか?それと同様です。知っている人であっても急にズカズカ入り込まれて気分の良い人はいません。知らない相手なら尚更ですよね。たった一つ挨拶をするか否かで印象は全く変わってきます。

良い雰囲気でチャットをしたいのなら必ず行いましょう。

自分のレベルと合わせる

タイピングに慣れていない場合、他の人の速度についていけずどうしても流れてしまいがちです。チャットの中には、特に何も記載されていないものだけでなく「初心者歓迎(初心者専用)」や「上級者専用」と言うチャットもあります。こう言ったものを目安にし、自分のタイピングレベルに適した場所をオススメします。

上級者に無理矢理混じっても、ついていけない所か気の短い人がいれば罵倒を浴びせられる場合もあります。出来れば楽しい雰囲気でチャットを楽しみたいですよね。

慣れるまでは初心者専用の場所で練習した方が良いかもしれません。

内容と強要

チャット内では、どうしても自分以外に人がいない時もあります。そんな時「誰もいない?」「落ちます」など一人で喋った末に落ちる人がいます。管理者の方からすると、これは結構感じ悪いです。

大体のチャットは参加者の有無が分かるので入る前から人がいない事も分かります、つまり人がいない=流行ってないって言いたいのかと取られる場合もあります。だからと言って、ROMの人にしつこく呼びかけるのも厳禁。その人はその人、自分は自分。参加するかしないかは本人の自由です。

自分が参加しているのに、急にROMって下さいと言われる様なものです。

禁止絵文字など

半角カナ文字や機種依存文字は基本として、場所によってはギャル文字禁止と言った規制をしている場所も少なくありません。

この辺は規約を読み、チャット内の空気で読めると思います。

一部の文字使用についてのネチケット

パソコン

チャットの様に流れるスピードが速いと、どうしても文章が短絡的であったり荒っぽいものになる可能性があります。時間短縮の為か顔文字やwwなどを多用する人も少なくありません。特にwwを使う人は非常に多いのではないでしょうか。

規約で記載されていない以上、少し使う分には問題はありません。しかし、多用すると不快に思う人もいるのです。普通に書込みをしていても、内心は・・と言う可能性があるのに分からないのがネットコミュニケーションの欠点です。禁止されていないからと言って、そのチャットに参加している人全員がそれを好むとかと言うとそれは無いでしょう。

確かに、普通に文章を書くよりも手っ取り早いかもしれません。しかし、チャットは楽しく交流する場所ですから、誰が読んでも不快にならない様な文章が好ましいです。最も、どの人も顔文字やwwなどを連発している様なら別ですが。

要は、チャット内の空気を把握しておく事が重要です。真剣に真面目、または悲しい話をしているのに顔文字など使われてもふざけていると勘違いされても仕方ありません。

コラム〜言い訳は嫌われる

パソコン

他の場所でもしつこい位に言っていますが、「初心者だから遅くて〜」「子供だから敬語が〜」と言う飽きる位に見かける言葉。初心者だから遅い・・それは当然です。

誰しも最初から早く打てる訳がありません。子供だから敬語が出来ない(苦手)・・小学生位の方であれば、まあ確かに苦手かもしれませんね。でもそれだけです。○○だから失敗しても許される訳ではありません。初心者だからってタイプ速度はともかく、規約さえ読めばある程度の事は問題ありませんよね。若い方と言っても、同じ年の人でしっかり敬語が使えている人もいます。それなのに、自分は不慣れだから仕方ない!と言う態度を取っているのは単なる開き直りです。じゃあ同じ様な人はどうなるのだ、となるだけです。 ただ、別にミスをするなと言いません。失敗は誰にでもあります。ここで言いたいのは、言い訳に何度も使って悪かった場所を治さない人は嫌われると言う事です。

ミスをしてしまっては仕方がありません、結果は結果です。なら今回の経験を次に生かし、同じ過ちを繰り返さなければ良いのです。何度も言い訳をし、過ちを繰り返す人は嫌われます。


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